2007年06月13日

HDRを試す。

最近「HDR(ハイダイナミックレンジ)」を行う方が多い。
なので、自分もテキトーに試す事に。
写真は露出を変えて数枚撮影する必要があるのですが、
無かったのでアプリケーションで露出をいじり、
エラーの要因となるEXIF情報をフリーウェアを使用して消去。
さて、こんなインチキ画像でHDRはうまくいくのか?
使用アプリケーションはCS2。

20070613_01.jpg
元画像(ノートリミング・レタッチ無・リサイズのみ)

20070613_01_hdr.jpg
加工後(HDR合成)

…なんか違う様なw;
やっぱりちゃんと撮影してやってみないと…(-_-;)
簡単に処理できるものだったらクライアントにオススメしようと考えましたが…マメで写真が好きな方じゃないとやらね〜な、コレw
やり方は理解したので、時間がある時に再挑戦しよ。

20070613_02.JPG
寄り道にて。暗くなっても蟻はせっせと働いている。
この組織力、見習わねばと常日頃思ったり。。。

そろそろとうとう梅雨になってしまいそうですね(-_-;)
雨が続くと撮影や散策はしばしお休みかも…。
ラベル:写真加工
posted by yamanao999 at 23:00| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他写真撮影・機材雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイダイナミックレンジって初めて知りました。
これは最終形が見えてないと準備が難しそうです。
何となく焼き込み覆い焼き。
ミニチュアに見せる系だと虫が入った場合はもともと小さいという固定概念がある分難しいかもしれませんねぇ。
おもろいけど、大変そうです。


Posted by KOH16 at 2007年06月14日 00:07
KOH16さん>HDRは風景写真ではなかなか面白い効果がありそうです。CS3では更に強化されている様なので、興味深深ですw

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs3/whatsnew/features_13.html

ミニチュア化はティルトレンズなどで撮影される事がありますが、多くの方は高価で買えず、天地をグラデーションをかけたレイヤーマスクで覆い、それをボカして加工している様です。虫の場合、邪道かもしれませんが、HDRを利用したら背景などをうまく露出できないかなと単純に考えましたが…虫の目では数枚連写は難しいので実用も難しそうです(^_^;) 仕事では多くの建物の写真や航空写真を使用してデザインする事が多いので、面白い効果が得られそうですが…撮影はクライアントが行う仕組みなのでこれまた難しそうですw;
Posted by yamanao999 at 2007年06月14日 00:39
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