2011年12月14日

ナミフユナミシャク

ナミフユナミシャク
ナミフユナミシャク posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シャクガ科)

冬の蛾を求めて、日中はなかなか時間が得られないし、
夜間の方が生態の確認ができるというので、
寒くて疲れもあるが、思い切って散策に出かけてみた。

探し始めてすぐに、フユナミシャクの♀を2匹見つけた。
コナミフユナミシャクであっているのだろうか。

※2011年12月15日、蛾LOVEさんより現在ではコナミ、オオナミは無くなって
 元のナミスジフユナミシャク1種に戻っている事を教えていただきました。
 ありがとうございます。種名も改名しました。


寒く、時折雨が降る中でジッとしているかと思いきや、
少し目を離すといなくなっている。
思った以上に歩き回る様子だった。
きっと、まだたくさんいたのだと思うが、
目にしたのは最初の2匹のみで、
周囲の似たような環境でも見つからなかった。
移動する様から、やや高い箇所にいたのかもしれない。

その他、ワラジムシやオニグモの仲間などが
寒い夜に活動している様子も観察できた。
ジョロウグモは飢えと寒さで硬直して
夜間も卵を見守っていた。


石川県金沢市
CANON EF100mm F2.8macro
posted by yamanao999 at 23:59| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チョウ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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