2011年06月19日

キシベコモリグモ

キシベコモリグモ
キシベコモリグモ posted by (C)yamanao999
(クモ目 コモリグモ科)

渓流沿いの遊歩道で、
カラダがふさふさした地味な蜘蛛を見つけた。
パッと見ると、岩肌や岩の間に溜まった植物の残骸などと
そっくりで、動くとやっぱり蜘蛛だとわかる。

20110619_02.jpg

トリミングして見て見ると、その名のとおり子守をしている。
こんなたくさんの子を乗せて、動きづらくないのだろうか。
しかし、俊敏な動きで草むらに消えた。


石川県白山市
RICOH GX200
posted by yamanao999 at 23:55| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クモ綱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脚の長さや毛並み、つぶらな目など
どこをとってもいい姿の蜘蛛ですね。見とれてしまいます。
子供たち、だいぶ成長してるようですね。
脚を伸ばし気味に歩くのは子供たちに当たらないようにするためでしょうか。
蜘蛛って母の情が深い虫ですよね。(^^)
Posted by てぃーだ at 2011年06月21日 18:45
てぃーださん>魚などでは子守をする種は印象的ですが、蜘蛛ってあまり取り上げられませんよね。親も子に配慮するカタチだと思いますが、子も本能なのか、しかたがないのか、脚をあげて擬態度に貢献してました。色もほぼ単色なので、子だという事に気がつかないヒトも多いと思います。
Posted by yamanao999 at 2011年06月22日 08:06
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