2011年03月30日

建造風景

建造風景
建造風景 posted by (C)yamanao999

消える企業が相次ぐ中、新しく工場を構える企業もある。

このあたりでは、新しく大きな道の開通予定があったり、
インターチェンジができる予定もあり、
新しい巨大な工場がたくさん増えている。
この春も新しく建設が進んでいる工場の風景があった。

時代・環境が変わるにつれ、需要が変わり、
それに伴い風景や服装なども変わっていく。
どんな世になっていくか、不安要素は多々あるが、
常に楽しもうとする欲を持ち、前進していきたいものである。

それにしても、太陽の沈む時間は徐々に伸び、
早く帰れる様になったのでこんなにも明るい。
毎年、同じ条件を経験していても、
太陽が見える時間に帰る喜びを、大いに感じるものだ。


石川県白山市
RICOH GX200
ラベル:風景
posted by yamanao999 at 22:15| 石川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | その他写真撮影・機材雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほぅ♪人造物がこんなステキな優しい夕日をみせてくれるのか、夕日が人造物を優しくみせてくれるのか…
希望があがる景色ですね(^w^)
ありがとです☆
Posted by あゆ at 2011年03月30日 22:59
あゆさん>納期までのスケジュールが短いのでしょうか、暗くなっても照明を当てて作業している事もある様です。この夕陽は決して斜陽の印象ではなく、暗くなっても頑張る作業員の頑張る姿勢を映し出しているのです。

しかし、日本人は互いに突いて、いじめ合って、自らがますます厳しい境地を築いていっている様に思えるのです。もっと適当に、力を抜いていきたいところです。。
Posted by yamanao999 at 2011年03月30日 23:19
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