2010年07月30日

銭湯ギャラリー

かなざわ燈涼会
銭湯ギャラリー posted by (C)yamanao999

かつてたまに行っていたひがし茶屋街の中にある銭湯「東湯」は
惜しまれる中、廃業となりましたが、
この日は「かなざわ燈涼会」という行事において足湯として
期間限定で復活し、風呂場には過去と現在の茶屋街の写真が展示され、
小さな子供からお年寄りの方まで幅広い年齢層の人の歓声があった。

20100730_01.jpg

外観はこんな感じ。
多分、観光の際に見たことがある方も多いと思う。

20100730_02.jpg

メインとなる燈涼会の会場の一部はこんな感じ。
このとなりの神社でギターのコンサートが静粛の中、行われていたが、
息子が「おウチに帰りたい。」とデカめで放つから即、その場を後にした。。

065_kanazawa ishikawa
065_kanazawa ishikawa posted by (C)yamanao999

ついでに幼少の頃から見慣れた路地裏もちょっとだけ撮ってきた。
相変わらず静かで良いところだが、過疎が激しく空き家が増えた気がする。
冬の除雪ではお年寄りが困っている。
駐車場の無い地には若者は来ず、去るのみとなっている。


石川県金沢市
Ricoh GX200
posted by yamanao999 at 22:36| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
東湯の内部の公開があったのですね。
茶屋街とはまた趣も違い、なかなかいい風呂ですね。やっぱり一度入りたかったです。
観光としては風情のある街ですが、住むとなると
またそれは大変だと路地を歩きながら思っていました。
確かに若者が好んで住みたい雰囲気は無いでしょうが・・・。
ちと寂しいですが。
ありがとうございました。
Posted by 気まぐれpapa at 2010年08月05日 08:39
気まぐれpapaさん>風情なども配慮して、取り壊す様子はなく、こうして行事毎に足湯だけでも復活してくれそうな雰囲気でした。僕が子供の頃は東山周辺にはもっとたくさん銭湯があったのですが、行きつけの2件は廃業してしまいました。細い路地裏は雪が積もっても融雪装置が無い上に、観光化により溝に蓋がされ、除雪がかなり難航している様です。そして、殆んどの方が若くないので除雪すらできない様です。融雪装置があるのは、観光でメインとなっている茶屋街だけであり、生活の場はより住みづらくなってしまった様です。僕もできればずっと住みたい町でしたが、建物・駐車場などが無く断念して離れました。

また、東湯が開く際にはぜひ遊びにいらして下さい。
Posted by yamanao999 at 2010年08月05日 22:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック