2010年04月30日

[昼休み]マムシグサ

マムシグサ
マムシグサ posted by (C)yamanao999
(サトイモ目 サトイモ科 テンナンショウ属)

この時期になるとマムシグサがよく目に付きます。
初めて普通に撮影してみました。
この植物のパッと目に付く特徴は蓋の様にのびる葉、
仏炎苞という名が付いているようです。

20100430_01.jpg

花は包まれた内部の付け根部分に密集しており、
ハエの仲間を内部に誘い込み、外に出ようと
もがく動きを利用して受粉する様です。
なので、内部にはケバエなどハエの仲間が
ビッシリ埋まっていることもあります。
この仏炎苞などの構造がハエの脱出を妨げ、
受粉にいたる様にカタチづけられている様子です。

今はまだ、初期状態なので蜘蛛が巣を作り、
この植物のつくりを利用してトラップを仕掛けていたりで、
内部にハエは全然居なかったです。
そして今日は、昼休みで時間が全然なかったので、
テキトーに仏炎苞からイケメンを覗かせてみました。

内部の状態や蜘蛛の巣の状態などの様子は、
また次回機会があれば…。
posted by yamanao999 at 20:19| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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