2009年08月22日

コウヤツリアブ

コウヤツリアブ
コウヤツリアブ posted by (C)yamanao999
(ハエ目 ツリアブ科)

コウヤツリアブ、やや大型でハエの様なアブを
よく朽木などで見かけます。

コウヤツリアブ
コウヤツリアブ posted by (C)yamanao999

今日は公園の木のベンチに産卵しそうなシーンを目にしました。
調べてみると、ハキリバチ・ドロバチ・ジガバチなどの幼虫に
寄生するらしく、寄主であるハチが巣を作る枯れ木や電柱などの
周りを飛ぶという。卵はハチの巣作り中に付近に産み付けるらしく、
観察していると、木のひび割れた隙間などに
産み付けている感じでした。

春に馴染み深いビロウドツリアブは
ヒメハナバチの幼虫に寄生するらしいです。
posted by yamanao999 at 23:52| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近寄生ネタが続いてますが、やっぱり想像すると恐ろしいものですよね〜。人間で言うとぎょうちゅう検査で肛門に青いセロファンみたいなの貼り付けるのを思い出しますね^^;今でも子供たちはやってるのかなぁ。
Posted by どりさま at 2009年08月23日 02:22
どりさまさん>ニンゲンの感覚で考えるとやはり恐ろしいものなのですが、自然界全体で考えると間引きもバランスを整える意味で必要な役割なのでしょう。ヒトは多くの若い可能性を殺し続け、甘い汁を啜る馬鹿共が行き続けている様な気もしますが。ぎょうちゅう検査、まだやってるんでしょうかねぇ。クラスに2・3人はいるんですよねw
Posted by yamanao999 at 2009年08月23日 22:04
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