2009年05月18日

[昼休み]ヒメウマノオバチの観察

20090518_01.JPG

アオカミキリの開けた、古い脱出口を取り合い、

20090518_02.JPG

頭で小突き合い。
下の大きな方がクワガタみたいに落とされてました。

20090518_03.JPG

そして、ついに刺すところを目撃…。

といったところで帰社時間…orz

こうなるとウマノオバチの産卵が益々見たくなるのですが、
あれっきりビタ一文見かけません。

熱がまだあるのですが、動けるのでとりあえず行ってしまいました。
やっぱり病気かもしれません。

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posted by yamanao999 at 23:58| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ハチ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬の間ずっと我慢してましたからねー。少々熱があっても出かけたくなる気持ちはわかります^^ノ
Posted by どりさま at 2009年05月19日 01:42
どりさまさん>わかっていただけてますねw まだ頭熱いですww
Posted by yamanao999 at 2009年05月19日 21:57
これは素晴らしいですね。
こいつらのなぞに迫りたいですね。
Posted by OIKAWA at 2009年05月19日 23:10
OIKAWAさん>時間が無さ過ぎて撮影はかなり適当でピントもイマイチなのですが、OIKAWAさんが撮影成功されたウマノオバチと同様、カミキリの脱出口に出たり入ったりを繰り返します。頭を出して静止した個体は警戒していたのかと思いましたが、もしかしたら産卵しているのかもしれません。一番下のものは他の寄生蜂と同じスタイルで産卵管を刺そうとしているところでした。この木はネムノキなので、ターゲットは間違いなくアオスジカミキリです。アオスジカミキリの幼虫の食痕は樹皮をめくればすぐに迷路が現れ、木の内部にはサナギになる際に向かっている様に見られました。その他、なににでも付くゴマフカミキリも産卵していましたので、それもターゲットかもしれません。ここのヒメウマノオバチは個体数がかなり多く、一度に10匹程度はみられます。アオスジカミキリも個体数が多いので納得です。時間が数時間あれば産卵にこぎつけそうです。あとは天候と嫁とガキ次第です。ここが難関ですw
Posted by yamanao999 at 2009年05月19日 23:30
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