2008年11月23日

日本猿

ニホンザル
ニホンザル posted by (C)yamanao999
(霊長目 オナガザル科)

久しぶりにニホンザルを見かけたのでうれしくなった。

柿を食べる、ニホンザル
柿を食べる、ニホンザル posted by (C)yamanao999

収穫されていない柿の実が食べ放題という事で、
群がる群がる。総勢約20頭くらい居た。

20081123_08.JPG
ニホンザルの食べ残しである柿の実

たくさんあるので食べ残しもたくさんあった。
長野のリンゴ狩りでの人間を思い出した。

ツキノワグマの爪痕?
ツキノワグマの爪痕? posted by (C)yamanao999

ここでも発見。
これだけ実が豊富ならばツキノワグマは居るはず。
そろそろ冬眠したかな?

ダム建設風景
ダム建設風景 posted by (C)yamanao999
Canon EOS KISS X2 / TOKINA AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5
Photomatix Pro 3.0

帰りにダム建設現場を見た。
こうしてこの辺りの風景や環境も変わっていく。
ラベル:動物 哺乳類
posted by yamanao999 at 23:42| 石川 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 哺乳綱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野生のニホンザルなかなかお目にかかれません。子供の頃動物園のサルとにらめっこして怖い思いをしたという苦い記憶が^^;今出くわしたら絶対撮影してやるのになぁって思います。
Posted by どりさま at 2008年11月24日 05:34
どりさまさん>猿は出会う場所によって性格が異なり、逃げないヤツは怖い性格が多いです。この日の猿はノソノソと逃げるタイプでしたが、一頭だけ怒っていたヤツがいました。猿は観察していてホントに楽しかったです。ただ望遠100-300mmが完全に寿命の為、思った様に撮影できない事にストレスを感じてます。。。
Posted by yamanao999 at 2008年11月24日 15:05
昔スキーやってた頃、志賀高原の発哺ブナ平スキー場リフト乗り場付近に行くと、よく猿に会いました。

ここの猿は完全に人慣れしていて、1〜2m位まで近づけますが、真っ赤な顔ヒン剥いて、餌をよこせとばかりにかなり激しく威嚇してきます。
まぁこのぐらいならまだ可愛いモンですが、スキー客がお菓子なんかを見せびらかすと怒り狂ったかのように奇声を発し、隙を見せると人の手からお菓子を分捕っていきます・・・。
またホテルの前であっても、下手に荷物を屋外に置こうモンなら餌(土産のお菓子等)が入っていると思われ、持って行かれます。途中、ビリビリに引き裂かれながら・・・。
餌の少ない冬場はスキー客が持っているお菓子が貴重な栄養源になっているのでしょう。なんとも哀れでした。
アレ見て以来、ホント猿のイメージが相当悪くなってしまって・・・。

この画像の様に、野性味のあるシャイな猿に会ってみたいモンです。
Posted by mahalito at 2008年11月25日 00:14
mahalitoさん>餌付けの経験のある地域の猿はちょっとメンドくさそうですね。。。ここのお猿さんは超天然なのでそそくさ隠れてしまいました。居るところには全てそろって居るもんですが、市内の山はクマ・カモシカ・サルのポイントはバラバラな感じがします。キツネとタヌキは案外同じ場所で見かけます。
Posted by yamanao999 at 2008年11月25日 23:30
わあ、野生の猿!!
カモシカやクマも居るんですねえ。

半端に人慣れしていると、怖そうです。
Posted by roo at 2008年11月28日 09:26
rooさん>ここ石川県にも多くの哺乳類が生息しております。虫の多い夏場は無視してますが、この時期にはうれしい被写体ですw このお猿は里山に慣れている雰囲気でしたが人には慣れていない様子でした。カモシカは距離があるとじっとこっちを見てる事が多いです。逆に観察されている気分になりますw バッタリ遭遇したときはガサガサ!!っと突如ブッシュから飛び出してくる為、熊かと思ってかなりビビりますw;
Posted by yamanao999 at 2008年11月29日 21:46
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