2008年10月18日

蟷螂

オオカマキリ
オオカマキリ posted by (C)yamanao999
(カマキリ目 カマキリ科)

ハラビロカマキリ
ハラビロカマキリ posted by (C)yamanao999
(カマキリ目 カマキリ科)

オオカマキリ
オオカマキリ posted by (C)yamanao999
(カマキリ目 カマキリ科)

仕事が一気に混雑してきて、昼休みのプチ散策も疲れと休み時間返上作業によって行けなくなってしまいました。。。

今日は所用を済ませ、通りかかった道路脇でルッキングしてみた。
朝晩の気温はかなり冷え込んできましたが、
バッタやカマキリはまだ生息してくれてます。
一番下の写真は恒例の共食いシーン。
同じサイズの同種♀の腹を美味そうに食べていました。
産卵を前にエネルギーを蓄えているのですが、
獲物の子孫となるお腹の中の卵をムシャムシャ食べている姿は
ニンゲンでは異常な行為です。
しかし、野生の肉食生物にとっては極当たり前のシーンです。
ただ、驚いたのは腹の3分の2しか残っていない獲物が
まだ動いていた事。。。ここまで喰われても生きているとは。
posted by yamanao999 at 22:58| 石川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カマキリ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄まじいショットですね。遺伝子を残すためにカマキリも必死ですね。食うか食われるかってヒトもよく言いますけど、これってマジで食うか食われるかですものね^^;
Posted by どりさま at 2008年10月18日 23:18
どりさまさん>カマキリの共食いシーンは毎年よく見かけますが、いつ見ても痛々しく見える自分はまだまだ純粋なニンゲンの心が残っている様ですw 食べられているこの腹が動いたのは驚きました。
Posted by yamanao999 at 2008年10月18日 23:36
共食いってカマキリがよほど多いところだと普通にするんですね。
この前オオカマキリを見つけて何を食べているの?
って思ってみるとほぼカンショク
なので気になっているとオオカマのカマにコカマキリのカマ
がついているのでコカマキリとわかりました。
写真写り良いですね。
ハラビロちゃんカワユイ
俺が一番すきなのは
ハラビロカマキリとヒメカマキリです
おっとりしてていいですね♪
Posted by ☆Mantis☆ at 2008年11月03日 21:47
☆Mantis☆さん>林道上や駐車場の片隅などではカマキリが多く、よく共食いシーンを見かけます。晩秋となると♂はほとんど見かけませんが、寿命を終えたか♀のエネルギーに化しているのでしょう。なので♀同士の共食いを見かける事が多いです。どちらも腹が大きくて動きが鈍いので、タイミングのよかった方の勝ちなのでしょうか。
カマキリはどの種もとても好きなのですが、最も相性が良いのはチョウセンカマキリ&オオカマキリ、最も美しいと思うのがウスバカマキリ、最も好みなのがハラビロカマキリ、模様が大好きなコカマキリ、最も再会を望んでおり撮影すると最も面白そうなヒメカマキリ、そしてはやく初顔合わせしたいヒナカマキリ…やっぱりどの種も好きで譲れませんw
Posted by yamanao999 at 2008年11月04日 21:51
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