2008年10月05日

広翅邯鄲

ヒロバネカンタン
ヒロバネカンタン posted by (C)yamanao999
(バッタ目 コオロギ科)
Oecanthus sp.

先週は体調不良と仕事の都合で全く動く事ができませんでした。
そろそろ当ブログも撮影活動もフェードアウトし、
虫と共に冬眠しなければならない時期が近づいてきました。

今日は掃除とパシリ活動で一日が終わりそうだったので、
思い切って夜間撮影に出かけた。
いつものカマキリやササキリなどを確認する中、
初見となる虫を見つけた。それがこのハネビロカンタンです。
シルエットなので胡散臭いですよねw

ヒロバネカンタン
ヒロバネカンタン posted by (C)yamanao999

そこでストロボを炊いて再度撮影。
…翅が広いので多分間違いないと思うのですが。。。
別名はタイワンカンタン。本州では関東以西に生息しているとされ、
石川県では近年初確認されたとの事でとても珍しいらしく、
海岸沿いなどの草原で見られるらしいです。

秋の夜長に良い虫を見る事ができました。
posted by yamanao999 at 02:33| 石川 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | バッタ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっと細いヤツならよく見ますね。ヒロバネかぁ〜また探してみたいな〜。

でも今から研修会です(W
Posted by mahalito at 2008年10月05日 08:50
mahalitoさん>皆さん何かと忙しくなってきましたねぇ〜(>_<) しかも休日は曇りや気温の低い日が多いのでテンションもかなり低くなってきました。。。翅の細いヤツは増えている気もしますが、こちら翅の広いヤツはこれまでも探していましたが、なかなか見つからず、昨日は偶然ふとみたらいましたw ぜひ…研修が終わって時間ができたら探してみて下さい(^^)
Posted by yamanao999 at 2008年10月05日 10:22
カンタンという名前の虫がいたのですねー。やはり温暖化のせいでしょうかね。生物の分布も激変してますね。
Posted by どりさま at 2008年10月05日 18:14
どりさまさん>カンタンは葛の生い茂った場所や荒地などがあれば大概見つかる小さなバッタの仲間です。ヒロバネカンタンは温暖化の影響もあるのかもしれませんが、単に北上している様にも感じます。謎ですw TVでは温暖化の影響でクマゼミが金沢でも確認できたとここ数年報道されていました。断定できませんがこれは庭木の根に幼虫がついてきたものではないかと思います。まぁ、どちらにしても人間が悪いんですがw
Posted by yamanao999 at 2008年10月05日 18:30
>シルエットなので胡散臭いですよねw
いえいえ、そんなこと言っていたら客足は伸びませんぜダンナw
轟音パンクCDの中にも、泣ける1曲があってよいかと。
何か違うか、、w
Posted by 871 at 2008年10月07日 00:15
871さん>若い頃は全曲轟音じゃないとダメでしたが、二十代後半からはそんな中にも哀愁感が欲しくなりましたw たまにはいいですよね、撮影も楽しかったですしw 今森さんや栗林さんの過去作に似た表現ですが、バックは満月ならぬ街灯ですw; バレなければバックの月に客は泣いてくれると思いますww
Posted by yamanao999 at 2008年10月07日 00:53
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