2017年04月09日

竹林にて

たけのこ採取禁止看板
たけのこ採取禁止看板 posted by (C)yamanao999
2012年4月13日

2017年4月9日、竹林にて
2017年4月9日、竹林にて posted by (C)yamanao999
2017年4月9日

2017年4月9日、竹林にて
2017年4月9日、竹林にて posted by (C)yamanao999

看板を見かけてから5年が経過した。
放置されているようにしか見えませんが、結果は良好だったのでしょうか。


石川県金沢市
posted by yamanao999 at 13:30| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

砂流出防止工(サンドパック工法)

砂流出防止工(サンドパック工法)
砂流出防止工(サンドパック工法) posted by (C)yamanao999

海岸の砂浜流失を抑える目的で砂流出防止工(サンドパック工法)が施されていました。
効果があったと報道では伝えられていましたが、数年後にどうなっているのかまた見てみたいところです。

カモメ
カモメ posted by (C)yamanao999

ハクセキレイ
ハクセキレイ posted by (C)yamanao999

ノリの絨毯が広がって、カモメやセキレイにとっては新たな休憩所や餌場となり喜んでいるヤツもいます。
posted by yamanao999 at 11:00| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

ライトトラップ

今期第3回目となるライトトラップを行いました。
年に3度も実行できた年はこれまでになかったのでうれしいです。

モモスズメオオシロシタバムクツマキシャチホコミスジビロードスズメナガゴマフカミキリヘビトンボミヤマクワガタyamanao999_insect2016_296ノコギリクワガタオオモモブトシデムシオオミズアオシロスジオオエダシャクyamanao999_insect2016_301yamanao999_insect2016_302コロギスヨツボシノメイガyamanao999_insect2016_305yamanao999_insect2016_307

ミヤマツバメエダシャク
ミヤマツバメエダシャク posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シャクガ科)

今回、何気にうれしかったのはこの蛾を確認できた事。
以前から図鑑で見て、一度見てみたいと思っていたのです。


石川県金沢市
posted by yamanao999 at 08:00| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

続・春の受難

ツツジの一種
ツツジの一種 posted by (C)yamanao999

ジョウカイボン科の一種
ジョウカイボン科の一種 posted by (C)yamanao999

ハエ目の一種
ハエ目の一種 posted by (C)yamanao999

先日、ツツジの蕾に虫が多くくっついていた風景を見かけた。
その後どうなるのか、今度は別の場所ではどうなのか見に行ってみると、既に粘着質の皮を剥いだ蕾があり、その皮やガクなどで虫が絶命していた。なんの為に虫を寄せて息の根を止めているのか…単に花を守る術のみなんだろうか。または死んだ虫に目的があるのか。謎は深まるばかり…。

ツツジの一種
ツツジの一種 posted by (C)yamanao999

石川県かほく市
タグ:
posted by yamanao999 at 23:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

春の受難

ナナフシモドキ
ナナフシモドキ posted by (C)yamanao999
(ナナフシ目 ナナフシ科)

暖かくなり、ナナフシモドキの幼虫がすでに発生していた。
花の蕾などに居て、なんと微笑ましいシーンなんだろうか。

トゲヒゲトラカミキリ
トゲヒゲトラカミキリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 カミキリムシ科)

おや、こっちにはトゲヒゲトラカミキリの姿が。

トゲバカミキリ
トゲバカミキリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 カミキリムシ科)

あ、今度はトゲバカミキリも。
なにやらモゾモゾしている。

…なにかがおかしい。

シロトラカミキリ
シロトラカミキリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 カミキリムシ科)

大きなシロトラカミキリまでお目見え。
やはりモゾモゾして蕾から離れない。食べる様子でもない。
一体何をしているのか…?

これらの虫たちは道路脇に植えられたツツジの蕾で見られた。
蕾から香る蜜の臭いに誘われてやって来ているのです。
そしてモゾモゾした動きは…蕾表面の粘着の強さにより身動きができなくなっているのです。よく見ると小さなハチやジョウカイボンの仲間など、多数絶えています。ゴキブリホイホイの様な状態になっていたのです。

ナナフシモドキの写真撮影では初夏らしい写真が撮れたと思い、暖かな気持ちにさせられていましたが、真実が判明して写真の意味が変わってしまいました。このツツジが特別粘着性が強いのか、他でも同じシーンが見られるのかはまたの機会に観察してみようと思います。


石川県
タグ:昆虫
posted by yamanao999 at 23:28| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

彦根散策

カノコガ
カノコガ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 ヒトリガ科)

昨日は会社研修旅行に参加。近年慌ただしく、実に5年ぶりの参加です。行き先は滋賀県。彦根城も約15年ぶり?くらいに向かいました。

キマワリ
キマワリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 ゴミムシダマシ科)

彦根城には樹木が豊富にあり、セミはアブラゼミ・クマゼミ・ツクツクボウシ・ミンミンゼミの声が聞こえてきます。キマワリもいて、記念に撮影しました。

ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ posted by (C)yamanao999
(バッタ目 バッタ科)

こうした大きな虫が居るとうれしいです。カマキリは残念ながらいませんでした。

キマダラカメムシ
キマダラカメムシ posted by (C)yamanao999
(カメムシ目 カメムシ科)

見た記憶の無い、バカでかいカメムシが居ました。2センチくらいあるでしょうか。調べてみると「キマダラカメムシ」というやつで、1783年に記載された南方系の外来種との事。200年以上も生息していたらもはや立派な日本のカメムシですね。石川県でも最近オオキンカメムシを見かけましたが、このキマダラカメムシは居るのでしょうか。もう一度見てみたい大きさです。更に調べていると、滋賀県2例目となるキマダラカメムシの分布記録という論文が2012年にあり、まださほど見つかっていないのでしょうか?もっとちゃんと撮っておけばよかったのですが、集合時間が迫っていました…。

ウンモンスズメ
ウンモンスズメ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 スズメガ科)

最後に夢京橋キャッスルロードの集合場所にてウンモンスズメを撮影。
この後、近江八幡水郷めぐり・三井アウトレットパーク滋賀竜王を経て金沢着。
もう少し時間があればもっと面白い記録ができたんだろうな、と思いながらも
旅はそういうもので、また行きたくなる程度が程良いのかもしれません。

彦根城、誰かが撮影しているだろうと思い、虫しか撮ってません…。


2014年9月6日
滋賀県彦根市
posted by yamanao999 at 11:36| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

マイマイガと街明かり

マイマイガ
マイマイガ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 ドクガ科)

初夏の期間、幼虫の大量発生が見られたマイマイガですが、いよいよ成虫となり多く発生しています。
山地の木々は幼虫に食べつくされ、まるで春先の芽吹きを思わせる風貌になってしまったものも多く見られます。一部のクリなどは花を見ていませんが、これもそうだとすると実がならない年になるのでしょうか。

マイマイガ飛来風景
マイマイガ飛来風景 posted by (C)yamanao999

石川県内だけではなく、他の地域の様子も確認してみたくなり、かつてよくドライブなどで通っていたところを実に10年ぶりくらいに移動して見てまわりましたが、やはり多いです。

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ここでは100匹近くがひとつの街灯に引き寄せられて乱舞しています。

くろば温泉
くろば温泉 posted by (C)yamanao999

ツキノワグマでお馴染みのくろば温泉の看板も別件のネタとして撮影しておこうと思いましたが、マイマイガとその卵塊にまみれており、これはまたの機会に再撮影しようと思います…。

マイマイガ対策
マイマイガ対策 posted by (C)yamanao999

発生地のコンビニも大変そうです。ここでは水で洗い流して対応していました。新しいコンビニはLEDライトを導入し、省エネのみならず紫外線を抑えた光で虫を寄せないので、虫はあまり寄ってきません。

20140720_06.JPG 20140720_07.JPG

左はかつてよく見られた白色の水銀灯ですが、これが最も虫を多く寄せ付けます。
右はオレンジ色の水銀灯です。ここ近年電球の交換時に変えたのか、とても増加して見られます。こちらは白色と比較して虫をあまり寄せません。しかし、今年の様にマイマイガが大量発生した際はやはり飛来しています。

大白川の湯 平瀬温泉
大白川の湯 平瀬温泉 posted by (C)yamanao999

この温泉街はかつて白色の水銀灯を使用していた記憶がありましたが、全てオレンジ灯に変えられていました。むかし立ち寄った際には色んな昆虫が観察できたものですが、こうなると虫は寄ってきません。虫を観察する者としてはやはり少し残念ですが、温泉客や在住されている方、虫にとっても良い環境となったのだと思います。暗くなった分、星が更に美しく見えた気もしました。

LED街灯のある風景
LED街灯のある風景 posted by (C)yamanao999

こちらは近年、オレンジ灯よりも急増しているLED街灯ですが、驚くほど虫が居ません。これはかなり虫を観察する者を泣かせる環境の変化ですが、省エネかつ虫の飛来も抑え、人にとっても虫にとっても理想の街灯になり変わっていくのだと思われます。オレンジ灯よりも印象も良く、とても明るいです。

夜の自動販売機
夜の自動販売機 posted by (C)yamanao999

自販機も様々な工夫が見られますが、虫が苦手な方は夜間なかなかジュースが買えない様子です…。

ここ10年くらい、なかなか行けなかったところですが、町並みは合掌づくりが並ぶ事から目立った変化はありませんでしたが、道はより安全になり、街灯は特に変化が見られました。各道の駅も消灯して真っ暗です。
マイマイガを通じて街の変化も観察する事ができ、久しぶりの夜間観察は充実できました。

20140720_11.JPG

マイマイガは記憶では2002年〜2004年あたりがかなり多く飛来していた気がします。今回は昨年2013年から大量発生の傾向にあり、一部で報じられている10年周期に当てはまっている様です。

マイマイガ飛来風景
マイマイガ飛来風景 posted by (C)yamanao999

数年前に大量発生していたキアシドクガも今はあまり目にする機会はありませんし、せっかく多く発生している年なので、じっくり観察するのも面白いと思います。

マイマイガ
マイマイガ posted by (C)yamanao999

♂の顔はうさぎの様で意外とカワイイのです。

マイマイガ
マイマイガ posted by (C)yamanao999

こちらは♀。
灯下で観察していると、いつの間にか背中などに付着していてそのまま車に乗り込むと飛んで嫌になります…。

マイマイガ飛来風景
マイマイガ飛来風景 posted by (C)yamanao999

石川県ではこれから成虫の発生ピークとなります。この連休は日々増加して見られました。
暫くして発生が落ち着く頃には、街の方は街灯などに付着した卵塊を取り除く作業が待っており、これはとても大変だと思います。


石川県・富山県・岐阜県
posted by yamanao999 at 04:34| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

ブナの新芽観察

ブナの新芽
ブナの新芽 posted by (C)yamanao999

ここ数年、山へ出かける歩度は著しく減少気味でした。
体力や足の筋力もかなり弱っていると感じており、
久しぶりに単独で山歩きに出かけました。
とはいえ、目的がなければ気力も沸かない為、
ブナの新芽観察と、あわよくばツチハンミョウなんか見られれば
最高であると目標設定して歩いてみました。

ブナの新芽
ブナの新芽 posted by (C)yamanao999

新芽からは蜜のようなものが分泌しているのか、
ハエの仲間が多く見られます。
ちなみにこの中にはキンキコルリクワガタのペアが潜んでいます。
慣れた方が見るとわかると思うのですが、
普通は気づかないかもしれません。

ハエ目の一種
ハエ目の一種 posted by (C)yamanao999

ハエ…。

ハチ目の一種
ハチ目の一種 posted by (C)yamanao999

芽鱗に擬態した様なハチの姿も見られます。
この時期はまだ花らしい花も少ない為、
ブナやトチノキなどの新芽は貴重な食事処なのかもしれません。

チョウ目の一種
チョウ目の一種 posted by (C)yamanao999

小さな蛾の幼虫も柔らかい新芽を食べて育っている様子です。
他にもアブラムシや小さなコメツキムシなど、
実に多くの昆虫が見られるのです。

キンキコルリクワガタ
キンキコルリクワガタ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 クワガタムシ科)

キンキコルリクワガタの♀が金に輝くオシリを隠さず食事に夢中です。

キンキコルリクワガタ
キンキコルリクワガタ posted by (C)yamanao999

そんな♀のオシリを探し求めて、
♂は枝から枝へとチョコチョコ移動を繰り返しています。
単独の際はメシよりヨメさがしに集中して活動しています。

キンキコルリクワガタ
キンキコルリクワガタ posted by (C)yamanao999

やがて結ばれて共に食事をとっています。
初夏に差し掛かろうとしているブナの新芽は
実は山の小さなレストランであり、
数々の物語を作っているステージでもあるのです。


2014年5月
石川県
タグ:ブナ 観察
posted by yamanao999 at 22:42| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

冬の昆虫さがし

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ナミスジフユナミシャク
(チョウ目 シャクガ科)

本格的に雪が降る時期になった。
風もかなり強く、暴風雪警報が発令されたりしており、
フユシャクなど冬に見られる蛾はちゃんと見られるか
探しに行ってみる事にした。
まずは毎年、フユシャク1種しか見られないところで
ナミスジフユシャクの♀がクサギカメムシと共に沈黙していたw

20121209_05.JPG
ナミスジフユナミシャク
(チョウ目 シャクガ科)

続けて♂も見つかったけど、
こちらはしばらくして強風で飛ばされてしまった。。

カレハガ
カレハガ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 カレハガ科)

こんな幼虫もいました。どこにいるかわかるでしょうか?
蛾の幼虫だと思うのですが、ワカリマセン。。

※後にsuzukiatsさんより教えていただきました。
 ありがとうございます。

フユシャクの一種
フユシャクの一種 posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シャクガ科)

これが毎年楽しみにしているフユシャク。
寒さを凌ぐ為、♀は翅が退化しており、
そんなオモシロイ蛾の存在を知ってからというもの
毎年観察に向かっています。
昨年は残念ながら見つけられず、
2年ぶりの確認となりました。
♂を確認できておらず、種名は現時点で解らず…。
♀単体だと僕にはワカリマセン。。
多い年は10匹程度見られますが、
今日はとりあえずこの1匹のみでした。
毎年1月初旬に確認しており、
これからもっと発生するのか…?

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yamanao999_insect2012_339 posted by (C)yamanao999

こんな蛾も見られました。
冬にこれを見た記憶は無く、自己初確認です。

ナミスジフユナミシャク
ナミスジフユナミシャク posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シャクガ科)

明るい時間帯に散策しても少なかったので、
気になり薄暗くなった16時以降に再び現地へ向かったところ、
ナミスジフユナミシャクが数匹増えていました。
下は積雪があるので、樹皮から這い出てきたのか、
はたまた上から降りてくるのか…。

イチモジフユナミシャク
イチモジフユナミシャク posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シャクガ科)

新たな面子も登場。
やはりこの手の種は薄暗くなってからの方が
発生して探しやすい様です。
しかし、どこから湧いて出てきたのかワカリマセン。。
翅は退化していて飛べないハズですし…。

イチモジフユナミシャク
イチモジフユナミシャク posted by (C)yamanao999

暗くなるまで少しだけ観察していましたが、
雪が強く降り続き、♂がやってくる気配が感じられず、
一日中寒いフィールドをまわっていたので
限界も感じて帰宅しました。
なんとか時間を作って、再び交尾を観察したいのですが。
行けるか微妙な気忙しい時期にも突入気味です。。。
そろそろ上のフユシャクの♂も見たい…。


石川県
タグ: 昆虫
posted by yamanao999 at 23:36| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

秋の海にて...

20110923_01.JPG

先週は出張が連休中日にあり、テキトーな家族サービスを行い、
更に天気も悪くてなえた。
会社の旅行もあったが、息子の運動会があったので不参加とした。
そして待ちに待った、連休の初日。
せめて、単身で散策に出かけたかったのだが、
なんと!クソヨメが急に床屋に行きたいと言いやがったのだ。
おかげで子守をする事になった。
大雨あがりだったし、スズメバチも多そうだったので、
山は諦め、海にした。

20110923_02.JPG

海はハズレが殆んど無い。
虫も結構いるし、いなくても貝殻や死骸、
海外からの漂流物なんかがあるから
確実に楽しめる。

20110923_03.JPG

おお! ほら。
殆んどのパーツは欠損してるけど、面白いカニ。


20110923_04.JPG

これはスカシカシパンやタコノマクラの仲間だ。
ほとんど、白くなった死骸が打ちあがっているが、
なんと、まだ生きているヤツがいた。
体毛が残っており、動いた痕跡もある。

漁帰りの風景
漁帰りの風景 posted by (C)yamanao999

時間が合えば、この様な漁の風景も見られる。
人と鳥の関係を撮るには、好都合な条件が揃う。
こうしたところへは次回、単独で来たい。

カニの一種
カニの一種 posted by (C)yamanao999

カニは不人気。。
ヒトもトリも、見向きもしない。

20110923_07.JPG

だから、集めてみた。
でも見向きもされないから、
そのうち波にさらわれていった。

こうして様々な条件を子どもに見せて体験させてやれる。
すぐに憶える事はないだろうけど、
やがて様々な事が自然に身に付くだろう。


2011年9月23日
石川県羽咋市
LENS MIX
タグ:日記
posted by yamanao999 at 23:56| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

2011年8月27日、ライトトラップ観察

キカマキリモドキ
キカマキリモドキ posted by (C)yamanao999
(アミメカゲロウ目 カマキリモドキ科)

2011年8月27日(土)18:30頃〜10:30頃迄
天候:晴れ のち 曇り

昨晩は友人達とライトトラップ観察を行いました。約1ヶ月ぶりの観察である。
前回とは時期も場所も異なっており、飛来する昆虫の種類がどの様に変わったかを確認するのは趣旨である。

写真一覧でその一部をまとめてみました。

ムラサキトビケラギンスジカギバトビイロトラガyamanao999_insect2011_466yamanao999_insect2011_46820110827_07.JPGシロフクロケンモン20110827_09.JPGキシタバミヤマアカヤガマイマイガオビガマイマイガウスベリケンモンエグリエダシャクナガトガリバシロヒトリエゾギンモンシャチホコハガタエグリシャチホコyamanao999_insect2011_482ヤママユクロシデムシシロフツヤトビケラミンミンゼミ

※写真をクリックすると、フォト蔵に移動して、大きく見る事ができます。

当然だが、確認できる種は殆んど様変わりした。蛾は種が多く、7月に見られた種もいくつかあったが、殆んどが今期新しく確認できた種である。その他、キカマキリモドキ・シギゾウムシの1種など、
この時期と場所ならではの種も加わった。クロシデムシに関しては、背中のダニが激増しており、まんが日本むかしばなしに出てくるテンコ盛りの御飯状態でドン引きした。。こうしたダニは、主にシデムシを介して生息範囲を拡大しているのだろうか。1匹のシデムシに対して、凄い数のダニが付着している。

その他、帰りにはシンジュサンを久しぶりに確認した。写真はかなり撮影しづらい場所にあった為、記録のみとした。

また、今回はなんといっても「UFO」の確認である。冗談抜きで確認してしまった。
最初、夜間に飛び交う飛行機の数に驚きながら、皆で星を楽しんでいたところ、仲間のひとりであるヨネさんが、ヘンな飛び方の飛行物体に気付いた。明らかに他の飛行機より速度が速く、赤いライトなどの点滅は一切無い。更に不規則な飛行を行い、たまにジグザグに移動を行い、一瞬消えたりもするのだ。続けて、少し時間をおいた後に、今度は僕が見つけた。同一飛行物体だろうか。やはり同じ様にユラユラしながら移動していく。まさに胡散臭いTV番組の証言と同じもので、夢でも見ている心境でそれを見送ったw; 一時、飛来する虫を忘れ、一同が完全にUFOに見入ってしまっていたw ああ、なんとかして撮ってみればよかった!見入ってしまって、機材を準備するのも忘れてしまっていた。やっぱりいるのだね、UFO。異星人か外国の秘密兵器かはわからないが、僕達は間違いなくUFOを見たのだ。

最終的には満点の星空は雲に覆われ、ガスがかかってきた為、早めに切り上げた。
こうして福島の旅に続き、貴重な夏の思い出がまた新たに増えた。

いよいよ8月が終わる。


2011年8月27日
石川県
RICOH GX200
posted by yamanao999 at 23:45| 石川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

2011年6月26日に見た、生物たち

シロヒゲナガゾウムシ
シロヒゲナガゾウムシ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 ヒゲナガゾウムシ科)

本当は単独散策の予定であったが、
息子がついて来てしまった。。
しかたがないので、色んな虫を見せながら
鍛えてやろうと、まずはオオアオゾウムシのいるところへ来たが、
変わりにコレしかいなかった。
息子にとっては、初ヒゲナガゾウムシとなる。
その後、クワガタを見せて、とっとと家に還そうと思ったら、
濃霧のフィールドに、超ドデカ級のオオスズメバチが5匹程、
ブンブン飛んでいるのを見て、恐怖で半泣きになっていた。
3歳にして、オオスズメバチの怖さを本能で感じたらしい。

よし。

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ハチ目の一種 posted by (C)yamanao999

さすがに危険すぎたので、場所を移動した。
ヒメバチの一種だろうか。
とてもセクシーなカタチのハチが翅を休めている。
子連れで強風の中のマクロ撮影は、良い修行になる。

モリアオガエル 2011
モリアオガエル 2011 posted by (C)yamanao999
(カエル目 アオガエル科)

今年はモリアオガエルの産卵条件が伴わず、
爆発的な抱接はなく、ジワジワと卵塊が増加している。
高温多湿な夜はあっても、超土砂降りであったり、
程よく雨が落ちる日は、気温が低下気味となる。
なかなか好条件が揃わない。

カノコガ
カノコガ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 ヒトリガ科)

カノコガ。もうこんな蛾が出現する時期となったか。
毎年思うが、月日が経つのがとても早くて
やりたい事が全く追いつかない。
なのでここ数年は、あまり焦らずに行動する様になった。

オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ posted by (C)yamanao999
(トンボ目 トンボ科)

順次、成虫となってきている中、まだ幼虫の姿があった。
20cmくらいのドブだったが、ヤゴやサワガニがいた。
泥でカモフラージュしているヤゴを探す術を
息子に伝授したが、覚えてくれただろうか。

アシナガオニゾウムシ
アシナガオニゾウムシ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 ゾウムシ科)

エノキの木の下にはアシナガオニゾウムシが歩いており、
息子が摘んできた。初ゾウムシだったかな。

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最近、こんな観察キットを買ってもらった様で、
急に色んな虫に興味を持ち出し始めた。
良い傾向であるw

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ハエ目の一種 posted by (C)yamanao999

ブユ科の一種だろうか。
3mmくらいしかないこの虫が、別のさらに小さな虫を捕食していた。
葉裏に止まる姿はオドリバエなんかと類似している。
さらに、この小さな個体の首筋にはさらに小さなダニが…。
虫の世界は本当に厳しく険しい。。
もっとじっくり迫りたかったが、ここで息子のトイレタイムが…。
慌てて便所を求めたw;

ベッコウハゴロモ
ベッコウハゴロモ posted by (C)yamanao999
(カメムシ目 ハゴロモ科)

ベッコウハゴロモの幼虫がいた。
群れているところを見ると、タンポポの綿毛の様である。
良く見ると、特有であるおしっこをポタポタしている。
これも今度、単独である時にゆっくり丹念に撮影してみたい。

カマキリの幼虫
カマキリの幼虫 posted by (C)yamanao999

虫ばかりでも嫌になるかと思い、
最後にすべり台で遊ばせてやる事にした。
待ってる間に、父はカマキリの幼虫などを撮影していたが、
バックにいたチビッコのひとりに摘まれてしまった。。


と、雨の合間を見計らって、色々探してみた。
風は強く、悪条件揃いだったが、色々見つかりとても楽しめた。
息子は疲れきって、早くに眠ってしまった。
こうした時間を繰り返して経験させ、
自然観察力と同時に、忍耐強さと強靭な足腰をつけてもらいたい。
そして、休日は僕の都合に合わせてもらいたいw


石川県内各所
LENZ MIX
タグ:日記
posted by yamanao999 at 21:10| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

2011年5月2日、雑記

ヒナルリハナカミキリ
ヒナルリハナカミキリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 カミキリムシ科)

イロハモミジの花期を終えたが、
セリ・ウワミズザクラなど5月初旬恒例の花はまだ蕾の状態。
今日はヒナルリハナカミキリをエノキの花で確認できました。

ナミホシヒラタアブ
ナミホシヒラタアブ posted by (C)yamanao999
(ハエ目 ショクガバエ科)

アブはようやく生えてきたクマイチゴの葉上で交尾をしている。
クマイチゴでは定番であるシロオビナカボソタマムシや、
オトシブミの仲間もお目見えしていた。

20110502_03.JPG
カラスの子
(スズメ目 カラス科)

初春から巣作りしていたカラスの巣では、
ヒナ達がすくすく育ち、頭が見えてきた。

アシナガグモ
アシナガグモ posted by (C)yamanao999
(クモ目 アシナガグモ科)

誰も居ない東屋では、
アシナガグモが大胆にも大きな巣を張っていた。

少し遅れ気味だった初夏が、
気温の上昇と共に、一気に進んで例年並みになってきている様だ。


石川県内
タグ:日記
posted by yamanao999 at 22:23| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

2011年4月22日、鳥数種+おまけ

アオサギ
アオサギ posted by (C)yamanao999
(コウノトリ目 サギ科)

ゴイサギ
ゴイサギ posted by (C)yamanao999
(コウノトリ目 サギ科)

サクラにとまっていると、南国などの別の鳥に見えた。

ゴイサギ
ゴイサギ posted by (C)yamanao999
(コウノトリ目 サギ科)

同じく、ゴイサギの巣。

ハシボソガラス
ハシボソガラス posted by (C)yamanao999
(スズメ目 カラス科)

丁寧に貝を食べていた。
他にも、ツメタガイを食べているカラスもいた。

ムナグロ?
ムナグロ? posted by (C)yamanao999
(チドリ目 チドリ科)

鳥の中でも、特にシギの仲間は、
今、最も様々な種が見てみたく、興味がある種類ですが、
まだ判別がいまいちわかりません。
蛾やサビカミキリと同じ感覚で、難しいですね。
これはムナグロであっているのかな。。

イソシギ?
イソシギ? posted by (C)yamanao999
(チドリ目 シギ科)

…イソシギだと思うのですが。。

ホウロクシギ
ホウロクシギ posted by (C)yamanao999
(チドリ目 シギ科)

この嘴が湾曲した大型シギを見てみたかったのです。
かなり警戒心が強く、300mmではこれが限界で。。

ユリカモメ
ユリカモメ posted by (C)yamanao999
(チドリ目 カモメ科)

冬にしか見た事が無かったので、色が違って一瞬途惑ってしまいましたw
冬のユリカモメは美しい系の可愛らしさを感じましたが、
夏のこの模様は面白い系の可愛らしさがあります。

カモメ
カモメ posted by (C)yamanao999
(チドリ目カモメ科)

カモメも時期によって色んな模様があるので、
正直、パッと見て間違えている事はある気がしますw;


[おまけ]

20110422_20.JPG
ヒラタブンブク
(ブンブク目 ヒラタブンブク科)

いわゆる「ブンブクチャガマ」の一種の死骸です。
今日の海岸は、これが最も多く打ち上げられていました。

20110422_21.JPGイイダコ


大きな二枚貝の貝殻を見つけたので記念撮影していたのですが、
裏側にごはんつぶ状の卵の様なものがくっついていました。

20110422_23.JPG20110422_24.JPG

これはトリガイの貝殻でしょうか。
これも大きくぶ厚い貝殻です。


石川県
タグ: 鳥綱
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2011年02月06日

朝靄

朝靄と痕跡
朝靄と痕跡 posted by (C)yamanao999

日々、仕事に追われており、
朝は早くから、昼休みもほぼノンストップで、
夜はなるだけ早めに終えようと努力はするも、
真っ暗闇な毎日であります。

今日は、出勤日と間違えて早起きしてしまった日曜日。。
せっかくなので、少し出かけてみました。

s h i n t o
s h i n t o posted by (C)yamanao999

しかし、濃厚な靄がかかって何も見えず…。
逆にこの靄を観察してみるのもなかなか面白く、
凍て付く空気の流れが朝日と共に見え始めた。

2011年2月6日、内灘干拓地の風景
2011年2月6日、内灘干拓地の風景 posted by (C)yamanao999

奥の真っ白な世界にいました。
対向車は接近しないと見えないくらい視界はありませんでした。
次第に鳥達の活動が始まりました。
僕達が仕事に追われている日々も、
自然はこうして毎日違った表情をして
迎えてくれているのでしょう。

凍死したハエの一種
凍死したハエの一種 posted by (C)yamanao999

雪上では、蠅や、

凍死したクモの一種
凍死したクモの一種 posted by (C)yamanao999

蜘蛛などが凍て付き絶えており、
雪の中でも活動する生物と、
寒さの中で生きる厳しさを知る事ができます。


この続きに向かいたかったのですが、これから家族サービスです…。
短時間でありましたが、とても楽しい時間でした。
タグ:
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2010年11月07日

海のごちそう

20101107_01.JPG
海の掃除屋たち...

今日は家で所用を済まし、山へ少しだけ観察に行ってから、
買物に連れて行ったものの、ショッピングモールで家族を降ろし、
単独、海などを下見してまわってみた。
海浜では恒例の風景、海の掃除屋さん達が賑わっている。

ではこの季節、一体どんなものを求めてやってきているのか、
突撃!海浜の昼ごはん。鳥よ、すまん。

20101107_02.JPG20101107_03.JPG
20101107_04.JPG20101107_05.JPG

いつもながら、色んな魚が浜に上がっている。
最近はやや大きめの魚が多く、ここではサメとエイも見られた。
これは多分、漁船がここに帰ってきて後始末した形跡だと思う。
カニや毒のあるフグなどは食べた痕跡は無かった。

ミサゴ
ミサゴ posted by (C)yamanao999

カラスやトビはその場で突いて食べ、結構食べ残している。
一部だけ食べて、腐った箇所は残しているのだろうか。
中には写真の様に、お持ち帰りする鳥も見られた。

こうして海浜を散策してみると、
時期やタイミングによって大きく異なった状況が確認できてとても面白い。
こうした事は、虫や動物にも共通しているが、なんともわかりやすい。
昨年も寒い時期は海浜散策を行っていたが、
今年も時間の許す限り、海辺を歩いて観察とメタボ対策をしたいと思う。


石川県かほく市
タグ:
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2010年10月31日

水車小屋にて

竹田水車メロディーパーク
竹田水車メロディーパーク posted by (C)yamanao999

道を走っていると、こんな施設がありました。
建ってまだ新しい雰囲気です。

セグロアシナガバチ クサギカメムシ


(左)セグロアシナガバチ
(右)クサギカメムシ

定番ですが、この2種がかなり飛び交っておりました。
セグロアシナガバチは、回転している水車に停まろうとして失敗しており、
どうも水分補給と、巣材確保が目的の様子でした。
クサギカメムシは無論、越冬目的です。

アシナガバチは時折威嚇してこっちに向かってくるし、
カメムシは臭くて、暫く観察して去りました。


福井県坂井市丸岡町
Ricoh GX200
タグ:昆虫
posted by yamanao999 at 22:51| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

本日の、新旧其々の会社前の虫

ヤマトシジミ
AM 08:03 ヤマトシジミ
posted by (C)yamanao999
(チョウ目 シジミチョウ科)

旧社屋前で最後となるかもしれない昆虫撮影。


yamanao999_insect2010_535
PM 12:38 アブの一種 posted by (C)yamanao999

新社屋前で初めての昆虫撮影は車内から。

心機一転、新しいフィールドで、公私共にやれる事をやるのみ。
移転は来週いっぱいかかる予定。


石川県
Ricoh GX200
タグ:昆虫 日記
posted by yamanao999 at 21:17| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

夏の下見

里山風景
いしかわの里山風景 posted by (C)yamanao999

連日、30度を超える猛暑が続いており、34度くらいになる日も少なくありません。今日は少し迷いながらも、様々なものの下見に徹しました。

ここ数日、久しぶりに夜など車を走らせていて、アナグマ・ウサギ(ペット用?)・カモシカ・キツネ・タヌキ・ハクビシンなどが見られた。キツネ・タヌキは毎年同じ場所で見られる。アナグマ・カモシカ・ハクビシンは増えている様に感じ、中でもアナグマ・カモシカは見る場所も個体数もあからさまに増えています。ウサギは日中の林道でちょこんと座っており、とても小さくてカタチも少し変わった種だったので、捨てられたものかもしれません。鳥もたくさんの種が見られ、改めてじっくり見ているとカワセミの多さにびっくりします。もっと珍しいと思っていましたが。。昨日はツキノワグマの痕跡が多々見られ、居られた桜の枝・糞などが多く見つかった。

写真はついでに撮影した里山風景。
ここはまだ柵は無いが、そのうち周り中に柵が設けられる気がします。石川県では加賀から小松までは山をグルっと柵で囲ってあり、人用なのか、獣用なのか、もはやどちらのものか疑問を抱いてしまう規模で、金沢市から能登にかけては畑を中心に少しづつ増加傾向にあります。

案山子のある風景
案山子のある風景 posted by (C)yamanao999

案山子なんかも数年前はあまり目にしませんでしたが、最近再び増加傾向にあるのか、色んなところで目にする様になりました。ツキノワグマの看板に関しては超増加しており、もはやどこにでも生息している様子です。しばらく前に宮崎学さんの「となりのツキノワグマ」という写真集が出版されましたが、ここ数年の散策でとても身近にたくさんいるもんだと思っていたところ、これほど納得のいくタイトルはありません。写真は…圧倒されそうでしたが、ここで圧倒されては先が無くなるので心底感動しながらも、自分の撮影活動の栄養とさせてもらいました。

ツキノワグマ出没地ツキノワグマ出没地ツキノワグマ出没看板ツキノワグマ出没看板ツキノワグマ出没看板ツキノワグマ注意

目撃地に設置された看板などを、GPS搭載のコンデジなどで撮影し、panoramioなどにUPして線で結んでみたいというささやかな願望があります。…問題はこのコンデジをどうやって内緒で入手するかであるw

こうしてたまに、風景を撮っておくことや、撮影ぬきで散策することは僕にとってとても重要な事だと感じております。
今日は替え忘れていた車のオイル交換(…もはやカラになってる可能性が。。)とズベズベノーマルタイヤ(前日、林道を流れる水の上に生えた苔で滑ってかなり焦った。。)を買い換えよう。


(上)河北郡津幡町
Canon EOS Kiss X4
TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
3shot RAWからPhotomatix Pro 3.2.7でHDR作成。

(下)石川県各地
Ricoh GX200
タグ:散策
posted by yamanao999 at 09:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

夜の本屋にて

カナブン
カナブン posted by (C)yamanao999
(甲虫目 コガネムシ科)

本屋で買い物をしに立ち寄ったついでに撮影。
カナブンはあまり灯下で見かけないのですが、いました。

クロカミキリ
クロカミキリ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 カミキリムシ科)

クワガタとゴミムシの親戚みたいなカミキリムシ。
誰かに踏まれて既に虫の息...。

コフキコガネ
コフキコガネ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 コガネムシ科)

灯下に集まる虫の中でも定番中の定番のコガネムシ。
付近にはオオコフキコガネもいたが、面白くなかったので
撮影しませんでした。

オオゾウムシ
オオゾウムシ posted by (C)yamanao999
(甲虫目 オサゾウムシ科)

オオゾウムシはのったりのったり本屋に侵入。

<アオスジアオリンガ
アオスジアオリンガ posted by (C)yamanao999
(チョウ目 コブガ科)

蛾は少なめ。目立ったのはコレのみであった。

※7/21 種名変更。mizuaoさん、いつもありがとうございます。

ニホンアマガエル
ニホンアマガエル posted by (C)yamanao999
(無尾目 アオガエル科)

そして、それらを狙う肉食獣も一匹。
田などで見かけるアマガエルの約1.5倍程度のずっしりサイズ。
毎晩、餌が豊富な様子が窺えます。


石川県金沢市
Ricoh GX200

何故、本屋へ行ったかと言えば...、
タグ:昆虫
posted by yamanao999 at 23:52| 石川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド散策雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする