2012年10月13日

ホンドタヌキ

ホンドタヌキ
ホンドタヌキ posted by (C)yamanao999
(ネコ目 イヌ科)

子守で公園に連れていったついでに、
無料の動物園でそれぞれのパーツを再確認していた。
居るのはニホンジカ・カモシカ・ニホンザル・イノシシ・ホンドタヌキ・ホンドテン・ホンドギツネ・ニホンリス・シマリス。ニホンジカは残念ながら柵内に入る事はできなかった。カモシカは遠くへ行ってしまって見えず。ニホンリスは巣箱にいたのか見えず。。
いつも確実に見えるのはサル・イノシシ・タヌキ。しかも鉄柵が無いので撮影もしやすい。

サルは子どもが4匹増えていた。ケンカが始まると母親が鷲掴みにして退避する様が印象に残る。
イノシシは最近近所でも姿を現す様にもなり、痕跡だけではなく人目につきやすくなってきた。なので足のサイズを見て個体の大きさを参考にできる。ウチの近所で見た足跡からすると、中型くらいだろうかと想像できる。数週間前に路上に出没した超大型は軽自動車の横幅くらいあり、どう見ても100kg超えだったと思う。それを超える個体は飼育下にもおらず、相当大型だったのだと改めて確認できた。そして牙はものすごく鋭利で、噛まれると致命的だと思った。普段は臆病だけど、筋肉の付き方などを見ても、迂闊に近づけないと想像した。

そしてタヌキ。
改めてじっくり見ていると、やはり犬に似てる印象が強い。特に横顔を見てると犬っぽさが増して見える。鼻の近くに蚊がとまっているけど、追い払いもせずじっと座っていた。きっと、飼育係以外の人間が、餌を与えているのだろうと想像した。犬を連れて入らないでと注意書きが大きくされていても、犬を連れ回しているおばさんもいる。ペットショップではワクチン前だから触るなと記載されていても触る客がいる。そうした客の存在を知りながら触れる環境にしているショップも悪いのだけれど。

ヒトはやっぱり、メンドクサイ。
という事も動物を通じて再確認してしまう。
メンドクサさは種類によってオモシロイ事も多いのですが。

石川県
posted by yamanao999 at 23:25| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 哺乳綱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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