2008年07月25日

夜の蟷螂

20080725_01.JPG
ハラビロカマキリ 幼虫
Canon EOS KISS X2
虫の目レンズ

街路樹のケヤキにハラビロカマキリの幼虫がいました。
素早い動きで飛んでくる小さな蛾や蜉蝣を狙っています。

20080725_02.JPG
オオカマキリ 幼虫
Canon PowerShot G5

路上にはオオカマキリの幼虫が忍者の様に移動していました。
こちらも街灯に来て落ちてくる小さな蛾を狙っています。

posted by yamanao999 at 02:42| 石川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | カマキリ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間が街灯などを作らなければ生まれなかった狩のスタイルですよね。うまく共存できてる部分なのでしょうか。
Posted by どりさま at 2008年07月28日 11:32
どりさまさん>間違いなく、街灯がなければ無かった食生活です。アマガエルなんかはモリアオガエルに追いつきたいばかりに太ってますしw 人の生んだ文化もまた、彼らのフィールドになっています。生息していく上でただ対応する事だけでなく、便利さをうまく利用しています。
Posted by yamanao999 at 2008年07月28日 22:41
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